Q. ソイジョイ(SOYJOY)はどれがいい?おすすめフレーバー教えて。

ソイジョイ12種類のフレーバーが背景にある 間食

A. ソイジョイは基本的にどのフレーバーを選んでも、糖質量は1本あたり約10g前後のため、間食として極端に血糖値を乱す心配は少ないと考えられます。
種類が多く迷ってしまう人向けに、オンライン限定を除くソイジョイ12種類を、カロリーと糖質量を一覧表にし、ランキング形式でまとめました。選ぶときの参考にしてみてください。

はじめに

ソイジョイはフレーバーのバリエーションがとても豊富で、「どれを選べばいいですか?」と患者さんからよく質問をいただきます。

ただ、どのフレーバーを選んでも、糖質量は1本あたりおおよそ10g前後。
1回の間食における糖質量の目安も約10gとされているため、基本的には好きなフレーバーを選んで問題ないとお伝えしています。

とはいえ「どうしても迷ってしまう」という方向けに、ソイジョイ12種類について、カロリー・糖質量を一覧表にし、違いが一目で分かるようランキング形式でまとめました。

また、フレーバーによって食物繊維量にも差があるため、その点にも注目しています。
食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにする働きがあるため、より意識したい方は食物繊維量もあわせて商品選びの参考にしてみてください。

ソイジョイ 糖質量・カロリー別ランキング表(1本あたり)

※本表は大塚製薬「SOYJOY」公式ホームページの栄養成分表示(1本あたり)を参考に、糖質量のみを基準に少ない順で比較しています。
なお、プラントベースシリーズは1本25g、その他のソイジョイは1本30gと、内容量に違いがあります。

順位フレーバーエネルギー(kcal)糖質(g)食物繊維(g)特徴
1位プラントベース ホワイトチョコ&レモン1295.72.7糖質最少
2位黒ごま1466.44.2食物繊維が多い
3位プラントベース バナナ1176.62.9カロリー最少・植物性
4位抹茶&マカダミア1497.24.0脂質高めで腹持ち◎
5位アーモンド&チョコレート1457.64.6食物繊維トップクラス
6位イチジク&レーズン1369.14.4ドライフルーツ多め
7位サツマイモ13510.04.6食物繊維トップクラス
8位ブルーベリー13411.33.9レーズン入り
9位3種のレーズン13211.33.7甘みが強い
10位ストロベリー13311.54.1定番人気
11位2種のアップル13311.83.4パイナップル入り
12位フルーツ&ベイクドチーズ14511.82.0糖質・脂質やや高め

ソイジョイ12種類から厳選|おすすめTOP5

SOYJOYプラントベースのホワイトチョコ&レモン味が1本

1位:プラントベース ホワイトチョコ&レモン

糖質量が最も少なく、今回の低糖質ランキングでは堂々の1位。
マカダミアナッツも含まれており、糖質だけでなくたんぱく質・脂質・食物繊維をバランスよく摂れるのが特徴。
レモンの酸味が加わることで、ホワイトチョコの甘さが強くなりすぎないので食べやすいです。
「甘いものは食べたいけれど、血糖値はできるだけ上げたくない」という方に。

SOYJOYの黒ごま味がパッケージされて1本ある

2位:黒ゴマ

糖質量が少ないだけでなく、食物繊維量が4.2gと栄養面でも優れているフレーバー。
ゴマの香ばしさがしっかり感じられ、白あんやアガベシロップが使われていることで、やさしい甘さに仕上がっています。
ゴマは脂質が多い食材ですが、その分満足感が高く腹持ちが良いのが特徴。
間食で次の食事までの空腹を抑えたい方に向いています。

SOYJOYプラントベースのバナナ味が1本

3位:プラントベース バナナ

糖質量だけでなく、カロリーは12種類の中で最も低く、軽めの間食として使いやすい1本。
自然の甘みで食べやすく、「甘いものを少しだけ食べたい」「午後の小腹対策に」という場面にもぴったり。

SOYJOYの抹茶マカダミア味がパッケージされて1本ある

4位:抹茶&マカダミア

抹茶のほろ苦さとマカダミアナッツのコクが特徴の、大人向けフレーバーです。
白あんやホワイトチョコレートが使用され、カロリーは12種類の中で最も高いですが、その分腹持ちが良く、間食としての満足度も高め。
食物繊維量も4.0gと多く、血糖値が急上昇しにくい設計といえます。

SOYJOYのアーモンド&チョコ味がパッケージされて1本ある

5位:アーモンド&チョコレート

糖質量だけではなく、食物繊維量4.6gと優秀
アーモンド由来の良質な脂質と食物繊維により血糖値対策としても心強い内容。
アーモンド×チョコレートという間違いない組み合わせで、
「体に気をつけたいけど、おいしさも妥協したくない」人にとって、満足感と栄養のバランスが非常にとれた1本。

糖質だけじゃない|食物繊維がしっかり摂れるソイジョイ5選

SOYJOYのアーモンド&チョコ味がパッケージされて1本ある

1位:アーモンド&チョコレート

低糖質ランキングでもTOP5に入り、食物繊維量では堂々の1位に。これ1本で食物繊維が4.6g摂取できます。

SOYJOYのさつまいも味がパッケージされて1本ある

同率1位:さつまいも

同じく食物繊維量4.6g。さつまいもの濃厚な味わいで満足感を得ながら食物繊維をしっかり摂りたい人向き。

SOYJOYのいちじく味がパッケージされて1本ある

3位:イチジク&レーズン

食物繊維は4.4g含まれる。
イチジクのプチプチとした食感がアクセントになった、満足感のある一本。
レーズンの甘みと、ほのかに感じる紅茶の風味がやさしく広がります。

SOYJOYの黒ごま味がパッケージされて1本ある

4位:黒ゴマ

低糖質ランキングでは2位の黒ゴマ味がここでもランクイン。
食物繊維量4.2gでしっかりと摂取できる。

SOYJOYのストロベリー味がパッケージされて1本ある

5位:ストロベリー

いちごとホワイトチョコの組み合わせで、やさしい甘さが広がるフレーバー。
1本で食物繊維を4.1gを含み、甘さも楽しみたい時に選びやすい一本。

結論|目的別おすすめソイジョイはこれ

糖質重視の人にはコレ🌳

👉プラントベースシリーズ(特にホワイトチョコ&レモン)
糖質量が控えめで、たんぱく質・脂質・食物繊維もバランスよく摂れるのが特徴です。
血糖値を意識しながら甘いものを楽しみたい方に向いています。

カロリーを抑えたい人にはコレ🍌

👉プラントベース バナナ
12種類の中で最もカロリーが低く、体重管理を意識している方に向いています。
軽めの間食として取り入れたいときに便利な一本

食物繊維をしっかり摂りたい方にはコレ🍠

👉アーモンド&チョコ
👉サツマイモ
12種類の中では食物繊維を最も多く含み、糖質の吸収をゆるやかにする働きが期待できます。
間食で不足しがちな食物繊維を補いながら、食後の血糖値に配慮したい人にも向いています。

満足感・腹持ちを重視する人にはコレ🍵

👉抹茶&マカダミア
12種類の中でカロリーは最も高いですが、その分腹持ちが良く間食としての満足度も高めです。
次の食事までの空腹を抑えたいときにおすすめです。

ソイジョイはどのフレーバーを選んでも栄養バランスが大きく崩れるものではなく、安心して楽しめます。
その上で、血糖値への配慮やカロリー調整、満足感など、目的に合わせてフレーバーを選ぶことで、自分に合った栄養素を補いやすくなるというメリットがあります。
生活スタイルや体調に合わせて、上手に選んで頂けたらと思います(^^)/


■参考文献・出典
・大塚製薬「SOYJOY」製品情報
https://www.otsuka.co.jp/soy/product/index.html)
・日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン」
・文部科学省「日本食品標準成分表 2020年版(八訂)」
・糖尿病ネットワーク
https://dm-net.co.jp/
・厚生労働省 e-ヘルスネット
https://kennet.mhlw.go.jp/

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